
キャラクターとして登場させる場合、「名刺には主線あり」「カタログには主線なしで」といった 統一感の無さは避け、キャラクターのイメージが定着するまでは塗り方を統一したいところです。 ただし、キャラクターが人の記憶に残った頃に塗り方を変えて登場させると、 その真新しさが印象に残り、企業が広く進出しているような、躍動感のある可能性を感じさせます。 また、敢えて本来の業界イメージから外れた雰囲気を選ぶこともあります。

はっきり、くっきりとした印象。
曖昧さを避けるため、信頼感が必要なときや公共事業にも向いています。モノクロ変換もしやすく、遠目にもしっかり見え、小物からポスターなどオールマイティに活躍できます。
親しみやすさと安心感を最重要視するときに。または子ども向けに。
紙面より、インターネットなどの画面上で目立ちます。冷めた印象を持たせないためと、他企業のキャラクターに差別化を図るために。線を鉛筆で描いても良いです。
カード、名刺、メモ帳、ふせん紙、カレンダー、クリアファイル、紙袋など。
キャラクターがいるだけで目立ち、安価なものでも大きな宣伝効果があります。


ポスター、パンフレット、グッズ、販売促進アイテム、紙袋など。
さまざまな場所に登場して、文字や写真だけでは残らない固定イメージを定着させます。




●主線のないイラスト
主張し過ぎず、重苦しくなく、なおかつ存在感のある印象。
風景写真や人物写真と一緒に登場すると、写真を食ってしまいますが、雑誌の挿絵・単発のグッズなど、優しくて身近に置いておきたくなる安心感が必要なときに。